ほろっときちゃいました。
亡くなった奥さんの育った街で子どもたちと新しい生活を始める男性の話です。この人・娘・息子、奥さんの初恋の人、クラスメート、書道の先生、さらにその家族などなどが、よく耳にしそうな問題に立ち向かって、仲間を得て、強くなっていく姿がとってもすばらしい。 最後のほうで書道の先生が、「希望という字を書いた半紙」について語るところはマジ・かっこいい!!!
この本、おススメします。
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