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開店前だとラーメン屋さんらしいのはこの看板だけ。
階段を上っても、白い扉の前に丸椅子が並んでいるだけ...。
でも、どこからか、麺をゆでるようなにおいがするかな~っていう感じ。
白い扉が開くと開店です。
順番に食券を買い、順番にカウンターに座ります。
お店の人も、お客さんも、ほぼ無言。
冷蔵庫からピンクのワンタン・うす茶色のワンタンが取り出され、麺と一緒に湯の中へ。 切れ味爽快!!の長い包丁で、赤いチャーシューがスイッスイッと切られます。 その職人技にホレボレします。そして、
ピンクのワンタンにはエビが、うす茶色のワンタンには肉が入ってます。
プリップリ。
黒だし⇒白だし⇒黒だし⇒白だし⇒ と、食べ比べているうちに
腹、バンバン。 うまかったぁ~。
開店後は行列ができるので、「ラーメン屋さんかどうか疑う...」なんてことはなさそうです。